8/1 トレード記録 total:+14.2pips
新規 0:45 米ドル円 買 200通貨(数量を変えるの忘れてた、、) 150.5627
簡潔トレード根拠
急上昇相場において、節目の150.5ラインを15分切り下げからのダウ上転換更新による更なる上昇の伸びしろを感じ、エントリー。
想定損切ラインは、エントリーの根拠となった直近の安値のやや下(オレンジライン)
想定利益ラインは、すでにだいぶ伸びていたので、控えめに151円DZ
エントリー後、順調な上昇をイメージし、就寝したが深夜から上昇勢い落ち着いてしまい、レンジ様になり始める。朝の起床時のチャートチェックで、軸足にて利確マイルール適用によりほぼ決済の準備開始。ボリバンミドル以外の判断基準となるオレンジMAも下に乖離し遠く使えない、だが現状で利幅もほとんど取れていないし、上位足レベルでもだいぶ波動が上に一気に伸びていたので、仕切り直しという意味合いも強く、微利益だがこの時点で決済を行った。
全決済 7:40 150.7046 +14.19pips
余談でタラとレバーだが、このまま更に上昇を期待して夜までダラダラ保有継続していたら雇用統計指標ナイアガラフォールの餌食になっていたところである。。
改善点(基本的に長文です。。)
こういう相場の時は、更に上昇することもあるが、やはり上位足を見ると上昇トレンドで、さらに軸足でも下落からの節目を境に押しを作ったとはいえ、ここまで伸びているチャートに更に伸びを期待してエントリーを行うのは確率的にあまり優位性はないと考える。週末ならほぼ確実にエントリーは見送ったであろう。
まあ、今回は軸足でしっかりした押し目を確認し、損切り幅も損小で限定されていたので、エントリー自体は後悔はないが、今後こういうトレードを再度行うことがあっても、なかなか伸びる確率は少ない、と改めて認識するべきである。だが大衆が「もう伸びないだろう」と思った地点から更に強く伸びる可能性も若干あるため、無条件で全てが及び腰にならず、納得できる十分なリスク管理のもと、今後もこういうトレードはまた行っていきたい。
だがこういった相場状況においてのトレードで損失パターンがあまりに続くようなら、トレード自体の回避ももちろん考えていきたい。こういった場所では無理にトレードせず、もっと環境が整ったら素直に自分のトレードを淡々と行えばいいだけの話である。
以上、今回のトレード記録でした。まだまだ暑いですが、来週も頑張っていきましょう!
15分足 8月の出だしはややしょっぱめのトレードに。まあ今月も深く考えず、いつものトレードを繰り返すだけですな。。

5分足 水色丸で決済でもチャートの崩れの根拠が明確でよいかもしれないが、ここまで伸びたチャートからのレンジ様推移。オレンジMAの絡みまで待つ必要性はないトレードである。

1時間足 タラとレバーだが、決済して大正解。恐ろしいナイアガラフォールである。来週はこの急下落からの動きなので、慎重に相場状況を確認し、トレード戦略を考えていきたい。

4時間足 大きな視点では、下落トレンド転換、というより、長期上昇相場の強い押し目になる可能性が大きい。来週は慎重に押し目の水準を図っていきたい。
