8/8 トレード記録 total:-92.0pips 詰めの甘いエントリーと欲望に負けたダメダメトレードの末路である。(定期的に何度も見返すこと)※長文注意報
1トレード目
5:44 豪ドル円 買 1000通貨 95.968
一言トレード根拠
上位足上昇トレンドにて15分トレンド上転換の押し目買い。
想定損切ラインは、直近安値のやや下で95.650で-30pips
想定利益ラインは、1H足高値の97円キリ番
かなり久々に米ドル円以外の通貨ペアにトライ。理由は上位足が上に伸びしろを感じる非常にいい形であったから。
エントリー後にチャートの日足が変わりやや変動後揉みだす動きに日和り裁量損切り。
タラとレバーだが、ここはしっかりストップ位置まで保有継続するべきであった。ほんと今更だが、、
全決済 8:18 95.795 -17.3pips
環境認識やチャートの分析は他通貨ペアでも普通に通用することが分かっただけでも得たものは大きい。慣れない通貨ペアでチキン利確&損切りにならないように次回以降特に注意したい。
2トレード目
21:16 米ドル円 買 1000通貨 147.878
一言トレード根拠
1H足のダウ上転換による5分足押し目買い。
その後15分足でやや上下に動き、そこで1分足などの上目線転換を根拠にダブルポジション。
追加 21:50 買 1000通貨 147.7810
今月入ってからの継続した今までの「待て」の分の鬱憤がはじけてしまった、「ついに来た!」という気持ちが前に出て、あまりよろしくないエントリータイミングとなった。
押しの待ちが浅く、見切り発車でインするお粗末エントリーである。
あれだけ我慢して「好機を待つ」とか言っといてこのエントリーでは説得力がまるでない。
想定損切ラインも遠く、ダブルポジションが損切りになると100pips程度やられるのもダメダメトレード、ドカン損失の典型である。それでもこれ以上上での損切りでは納得がいかない。実に不利なトレードになってしまった、、
これを回避するためには、もっと早くエントリーする、は厳しい。(今回は最短でも基準足のダウ上転換確定からのエントリーなので、その直後ブレイクアウトでエントリーしても、納得できる損切り幅は40pipsオーバーなのでやはりエントリーできない)
早いエントリーも限界があり、見切り発車ダマシになりかねないことから、やはり遠い損切り幅ではそもそもエントリーせずに、自分のトレードの土俵内までレートが押して寄ってくるまでしっかり待ち、納得できる損切り幅が許容範囲内になり、更にフィボ的にも押しが50%前後になる動きを確認してからエントリーをするべきである。
仮に押しが浅くそのままレートが行ってしまっても、許容損切り幅がオーバーしているので、自分のトレードに該当せず、ポジションを持つことができない。つまり見送って正解のトレードになるのである。
そして押しについては23.6%程度では浅く、今後の自分のトレード基準として、例え機会損失になったとしても浅い押し目は見送るべきである。
ダブルポジションは諸刃の剣、メリットも大きいが目に見えない様々なデメリットもある。今後明確なダブルポジションのマイルールが出来るまで行わない。
まあすでにエントリーしてしまっているので、仕方ないが、非常に改善点の大いにあるトレードになりそうだ。。
と、ポジション保有中にあれこれ後悔しても相場という戦場に参加したあとなので、立ち止まって考えている場合ではない。様々なイメージや、反対方向に行った時の対処を考えつつも「きっとうまくいくはず」とか、思考停止せず、どう動いても対応できる準備をしつつ相場の推移を見守ることとする。
その後週またぎ確定となり、このトレードの結果は来週以降に持ち越しとなった。
8/15 追記
かなーり長くポジションを保有し、13日夕方に全決済。結果は揃って損切り!
やはり今月は長めの相場の流れが全然出ず、エントリー時はがっつり上目線で、12日夜の米CPI指標直前までは上手くいっていたが、指標発表により超急下落発生。持ち直すかと保有継続もやはり力なく、148円キリ番で押さえつけられ超えられず、再度下がり始めで決済となった。
全決済 8/13 17:06 147.495 -38.3pips
17:16 147.417 -36.4pips
復習はチャート画像を載せて後でしっかり行うとして、敗因一言でいうならば、エントリー直後に不満が残るポジションは、だいたい上手くいかない、ということである。試合が始まる前にすでにほぼ負けているのだ。
更に、今回はダブルポジションというのが、トレードに不要な利益欲を表面に呼び込み、米CPI指標発表前の決済判断を鈍らせた。指標発表に備えてぎりぎり近くまでトレールストップを置いていれば、微利確程度で済んだはずだ。利益欲にくらみCPIのブレでトレードが終わることに納得できず、トレールを使用しなった点も次回の課題である。ダブルポジション時はせいぜい半玉(500通貨)追加する程度にする。
エントリーとイグジットでダメダメトレードを行ってしまった。今月のような難しい相場月間では、今回のようなダメダメトレードを起点にトレードが崩壊し、甚大な損失につながっていく可能性がある。よって今回のトレードの改善点をしっかり洗い出し、具体的な策を講じ、自分のトレードをアップデートした上で、気持ちを切り変えて次のトレードに臨みたい。具体的な改善点は、上記太字下線付きの文章にまとめた。今後何度も見返し絶対に遵守すること。
豪ドル円 15分足 エントリーはミドルMAジャンプ台形成の水色丸のエントリーがベター。順当に保有していれば決済は二つ目の水色丸が良かった。次はこのイメージで。

豪ドル円 1時間足

ドル円 15分足 入口も出口もまるでダメダメトレード。ほんと公表したくない恥ずかしいトレードである。本来はレートを引き付けて、水色丸でのトレードを行うべき。

ドル円 1時間足 フィボ的にも実際のエントリー地点では押しが浅すぎなのがわかる。

ドル円 4時間足 エントリー前までダラダラしたはっきりしない動きが続いており、業を煮やしていた。その気持ちを晴らすべく、しっかりした押しや損切幅を考慮しない単なる本能でエントリーしてしまった。二度と同じ過ちを繰り返さないこと!
