12/4 トレード記録 total: +22.3pips やや行ってこいになった微利確トレード
14:43 ドル円 売 1000通貨 155.256
全決済 12/5 5:19 155.033 +22.3pips
簡潔トレード根拠
4時間足切り下がりトレンドにより戻り売り戦略
1時間足が下落し、その戻りを待っていた。
東京市場午後にかけて下落の気配。15分足で切り下げダブルトップ形成が大きい。
ダブルトップ確定を待ってエントリー
想定損切り幅はダブトのやや上で155.65付近で-30pips程度。
想定利益は、前回1時間足下落幅同様でだいたい154.4辺り。
その後下落するも、154.5ライン直前で切り返し。指標発表、明け方まで保有。
1時間足RSIの関係で、1時間足ボリバンミドル実体超えで決済。
だいぶ戻された。もっと早く決済できなかったかの可能性について考えてみた。
目標指値レートまで届かずに戻ってきてしまうのはある程度は仕方がないと考える。その場合は何かしら基準があれば問題ないが、マイルール的に4時間足RSIの状況次第で変化し、今回の場合は、1時間足ボリバンミドル割れで決済というルールになるので、結果的に微利確になったが、目標指値に届かなかった場合の対処としては現状のままで経験値を積んで、その結果からマイルールの修正の是非を行っていきたい。
今回のトレードについては、目標指値に届かなかった場合の対処については変更なしだが、そもそも目標指値設定は適切だったのか、という疑問点がある。今回の目標指値設定は、「前回1時間足下落幅同様」とのことで、もう一度測ってみた。
すると目標指値レートは、154.5となった。トレード当時の目標指値とは10pipsずれが出たが、その原因については測定方法の目安の違いや、今回のようにPCではなく、出先のタブレットにて測定した誤差、など様々な要因がある。ヒゲの含め具合でも違ってくるが、今回は測定方法については大体同じと考えて(基本的に頂点付近のローソク足がヒゲも含めてなるべく多くタッチするように設定)
視点を変えて相場状況について考えてみた。
エントリー時点での相場状況は、4時間足レベルでの下落がだいぶ進行していて、更にエントリー後の強い下落で、RSIが31程度まで下落していた。よって相場の過熱状態からみて前回1時間足の下落レベルと同様の下落が起きるかどうか、という懸念はあっても良かったのかもしれない。
そうすることで、前回1時間足と同様の下落はこのRSI的に下落の終点が近い可能性が高い点からここまで伸びるのは厳しいかもしれないから、今回の目標指値設定は、前回1時間足の下落からやや控えめに修正した1時間足直近安値付近に設定しておこう、となる。今回の
トレードでいうと154.7に設定するのがベターと考える。それによって想定利益幅は、+85pipsから、+55pipsへ減少するが、それでもリスクリワードも問題ないし、RSI含めた相場状況に合わせてより堅実なトレードとして、利益確定できたものと考える。
まあ、後付けの話なので、これはどうとでもいえるが、今回目標指値に届かず強く戻され行ってこい気味になった対策として、いつものRSIとボリバンミドルの決済に加えて、相場の伸びしろとRSIの過熱状態に合わせて目標指値を若干控えめに修正するという対策を今後追加していきたい。
それではトレードの反省をしっかり行ったので、
気持ちを切り替えて次の打席に備えます。。
淡々とこの作業をこなすのみ。

転換プラスリターンムーブ後のオレンジ丸でロングエントリーがこの場合グッドトレードになりそう。

