5/28(金) トレード記録 total : +12.5 pips 月末まで結局伸びないトレードで終了!
5/29(土) 0:12 ユーロ円 買 10000通貨 185.547
簡潔トレード根拠
長期上昇トレンドにおける押し目買い
四時間一時間足レベルで東京市場から急下落からの急上昇など乱高下あり、その後、四時間足中期MAをサポートとして、一時間足レベルでの切り上げダブルボトム様の流れ形成、底堅さを見せてから、短期足にてロングエントリー。
想定損切ポイントは、やや遠いが、この波形では直近切り上げダブボ形成のやや下で184.850が妥当。 -70pips程度。
想定利益ポイントは、 四時間足レベルの為替介入垂直下落前の底堅いサポートライン付近186.3~186.5でリスクリワードもまあまあ。
エントリータイミングは短期足の判断が結構テキトーだったが、一時間足的にダブボ形成V字が完成し、上昇の流れが強く意識されてくるタイミングなので、まあよしとする。
その後、、下落の流れにもなったが、強いサポート反応あり。その反発の勢いで急上昇。最高値更新してやや下がって週末クローズになる。できればクローズ前に決済してしまいたかったが、ここで決済する理由はないため、システマティックにそのまま持ち越し。週またぎかつ月またぎトレードとなる。
翌月相場オープンから午前中はジリ下がりからの午後にかけて急上昇かと思いきや、17時の欧州市場オープンで逆V形成。四時間レベルでもわかるダブルトップ形成からの下落継続により、一時間足上昇の波形を15分下落波形で明確に崩してきたところでルールに則りやむなく決済。
全決済 翌週 6/1(月) 22:13 185.672 +12.5 pips
トレード振り返り
今回のトレードは、結果こそいまいち伸びないトレードであったが、大きな問題点はなく、途中中途半端に手を付けずに、最初から最後まで推移を見守り、自分のルールを軸にトレードを行えたことは評価できる。
強いて挙げるなら、エントリーポイントがだいぶ上昇した後で、そこからのエントリーは、想定損切り幅が-70 pipsとかになってくるので、結論的には、エントリータイミングは今回の例だと、ダブボネックラインブレイクでのエントリーを短期足で検討してみてもよかったかもしれない。今後の検討課題である。
日足方向性は上昇の流れで問題なし。買い戦略を探る状況。

四時間足レベルでも上昇の流れ。強い下落があったが、V字全戻しなので、つまり急下落の否定。やはりだいぶ底堅い印象。

一時間足レベルだと、切り上げダブボ形成からの急下落起点水準まで全戻しでロングエントリーなので、更に上昇への期待感は高い。今回はダブルトップ返しされて上昇波形を崩しているので、マイルール的にここで決済せざるを得ない状況だった。
保有継続していれば上昇していった、ということも後からなら言えるが、その一方でそのまま急下落していってしまう可能性もある。
この場所付近での正しい伸ばし方としては、今回のように二つめの赤丸で利確し、その後、様子見し、再度切り上げていけばもう一度ロングエントリー、といった立ち回りがベターと考える。
そのまま保有継続したままならいずれまた上がった、というタラとレバーの話は何の生産性もないので、さっさと次のトレードチャンスを探ることにする。

仮にその後再度急上昇があるとしても、ここでの決済判断はマイルール的に間違っていない。
